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それを運命というのかどうか

こんにちは。ニイナ・ゲイトです。



2時間瞑想しました。

もともと無口なので瞑想も苦になりません。

むしろ瞑想しながら生きてるようなもんですから、
私が無言でも周りは

「あ。マジカルミステリツアー。」

と解釈しますので、私が洗面所で倒れていた時
旦那さんは私が数時間静かでも気づかなかったので

私はひとりでに目が覚めて自分で寝間着に着替えて床につきました。







で。そういうニイナさん瞑想体質とか旦那さんが天然って話でなくて、



ここ数日勉強し過ぎて疲れちゃって、ちょっとリフレッシュしたくて瞑想してました。


すっきりしましたよ~。







今回の勉強のテーマは


「運命の人」でした。



何回も何回も答えを出しては消し出しては消しをしている物のひとつです。




子供の頃はね、白馬の王子様と同じく言葉に出してはワクワクしていたのですけど



俗世離れて宗教を勉強しだして
肉体的精神的修行を経て
俗世で色んな恋愛みて

ニイナさんが思ってるのは



「関わる人みんな運命」



だろうというのと、「運命を感じるツボは十人十色千差万別」ということです。





それでも、どれかしらの占いでは

「これが運命の示す相性よ!」

って言ってあげられる何かが無いかって、色々探しました。


西洋占星術も人と人が繋がる理由がホロスコープに出ますから、



「これさえあれば間違いねえんだ~!」



って言える何かを探しました。



宿曜も。四柱推命(これはプロではありませんが)もインド占星もマヤ歴も。





そしたら今度は


「離れないかもしれないけど幸せかは微妙」


「最大に燃えるけど続かない」


「そこそこずっと幸せ。だから飽きる」






…そう、何かが秀でれば何かが劣るんです。





胸を張って、

「この人にしてみなさいよ!」

って言えるなら、お客様だって気持ちが楽になってそのお相手で覚悟もできるんだと思うんです。




でもニイナさんアホみたく生真面目だから、

「デメリットも承知した上で決める」

というハードルをわざわざかけてしまうから、お客様だって迷いますら。





本当開き直って

「運命よ!」

って太鼓判を押したとしたら


「運命の人って言われてこの人に決めました。「色々あったけど」この人で良かったと思います。」



ってなるかもしれません。



それがもし、運命の人って言い切らなかったばっかりに、

その「色々あったけど」につまづいてまた運命の人探しを始めてしまうかもしれないと思ったら、



やっぱりお客様が安心して恋愛ができる表現を考えなくてはと、ずーっと考えているんですよ。



そうなったらもう国語のお勉強なのでしょうか。






いや、「じゃあ運命の人っていうのは占い師の口先だけなのか」と誤解されないために、運命の人は居ますという一例を。




これは西洋占星術の話しになりますが、生まれた時のお二人の主要な天体が同じ位置にあったりすると

(同じ天体より、違う天体が同じ位置にある)

二人の引き合い度は増します。


その組み合わせで最強な組み合わせはあります。


結婚したり、ずっとずっとなんかしらの関わりがあったりがある繋がりです。


しかし仲が良いかどうかは他の星も影響されますから、中には異性としては見れないのに一緒に居る人も居ます。



私が見てきた一例では


もう限界が来て別れよう!って切り出そうとしたら

大病をしてしまって相手の世話にならないといけなくなった

感謝はしたけれど、何年たってもそれを蒸し返して相手の思うがままに結婚した

という話や、


軽い気持ちで付き合って、一緒に暮らしたけど他に好きな女もできたしもういいや別れるかな~って思って
別れを切り出したら

知らない間に自分の名前で借金を作られていて、
全部自分のだらしなさのせいにされていて(たぶん生活費は相手まかせにしていたから)別れられなかった



なんて例があります。





燃える恋愛もしかり。




本当に好きで尽くして尽くして、

でも相手は好き放題やっていてそれでも自分が悪いんだろうと努力して
犠牲になって犠牲になって、



ああ、もうこの人は本当にどうしようも無い人なんだな、と愛情にも限界がきはじめた頃に


恋人が急死してしまった例もあります。



一番、苦しい事だと聞いています。
不満もぶつけられない、何より

「ここまで愛していたんだよ」

が言えないのですから気持ちのやり場がなくなってしまうのでしょう。





父と母がこの関係でした。

愛情表現をしない母と、愛されたい父でしたから、

父がギブアップして私が生まれる前に去ってしまいました。



母は父との事を危篤になる前の日に初めて、少し話して他界しました。





母が亡くなって10年経って

初めて会った父は




「生きていてくれたなら、
いつかは僕の勇気が出れば謝りにも行けたのに」




と泣きました。




母はニイナさんがまだ子供の時に他界したので母自体、どういう人かも解らないまま大人になって、



人の気持ちを色々覚えて、さらに占い師として母を鑑定すれば



お互いに愛し合っていたのは間違いないはずだったのです。






だからね、

ニイナさんがここで鑑定をしていて、

もし、いま若い頃の母が父との相性を占いに来たのなら




「この男は浮気していなくなるわよ!」




とは、真っ先には言いません。





「好きとか言わなさすぎだよ。
相手は言わないと通じない人だよ。

「これからも好きだよ」まで断言しなくって全然いい。月に一回でもいい。
「気にはしてる」って、貴方の気持ちは彼に向いている事だけでも伝えれば、彼は充分満足だから。

褒めないと伸びない人は、あなたを愛してても不安があると褒めてくれる人に行ってしまうよ。」




そう伝えると思います。





それで充分回避して幸せになれた二人ですもん。





だからニイナさんとしては

「運命なんて鎖は関係ねぇぜ!」


って気持ちなのですけどね。



あなたが相手を好きならどうにか最善策を考える。


でも、お客様の深い愛情を注ぐに見合わない事を相手がやってたら。

お客様の強い願いもさりげなくスルーする場合もありますけどね。




基本は、ニイナさんは占い師なので、運命を生かすかはお客様が決められるようにお伝えしていきたいのです。





でも、100%オッケーの答えが出ないとがっくりと肩を落として帰るお客様は少なからず居ると言う現実。



ホロスコープの偽造なんかしたら運命変わらないだろうか?


つけぼくろみたく・・・
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