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MerryX'mas!




皆さん、クリスマスいかがお過ごしですか?


私が十代の頃はまだユーミンの「恋人がサンタクロース」すらも流行る時代で無かったので、

イブは恋人と!っていう概念が無くて
教会学校の友達とそれぞれの家に讃美歌を歌いに行くか、

家でパーティーが毎年の楽しみでした。



今はこの年齢になるともう、子供たちが主役のクリスマスです!



そんな今年は連休始めから息子1がまさかの発熱です。


ふだん野を駆け山を駆けの息子がくったりと横になり、


ついに救急外来まで


それを見ていた息子2も



「お兄ちゃんだいじょうぶ?」



と心配し



「おねつうつるから、あまり近づいたらダメだよ」



と弟を気遣う息子1。



クリスマスになんて心温まる光景だろうと見ていたら



調子に乗る息子2



息子1が何か言う度



「わかったよ~!今日はお兄ちゃん病気だから~何でもしてあげるからね~♪」



と上から目線の息子2



それを見て段々とテンションが下がり熱が上がる息子1



「…2、1の生命力が落ちるからそっとしといて」



「えっ。俺のパワーで!?」



兄を治したいのか倒したいのか解らない息子2。





うつろな目で、心細いのか私に寄り添う息子1ですが、



長男坊は甘えかたがよくわかりません。


隣に座り、上半身だけこちらを向き私に抱きつくので体勢的に中途半端です。



「1、この方が辛くないか?」


「いいの」



そんな格好でうつらうつらして、

ふと


「ママ?ジャッコ行きたい」


JUSCO?


「こんな熱でジャッコ行けないよ。」



「サンタさんに何もらうかちゃんと決めないとサンタさん迷っちゃうから」



子供から見るサンタさんの仕組みも年々変わりますねー…。



少し前に聞いた息子1の希望は「ビーダマン」というおもちゃ。



ベイブレードというベーゴマの進化形のおもちゃ同様、
ビー玉の進化形です。



でも、1のマイブームはこの一年ずっとバイク本体か車やバイクのゲームばかりで
「ビーダマン」が欲しいとは思わなかったのです。
既に買って用意はしてありましたが…。




「1はビーダマンお願いしたんでしょ?そしたらちゃんと、ビーダマン探して届けてくれるよ。」




「うん。」




熱で赤いほっぺをにんまりして、私に寄りかかります。





「去年のクリスマスね、サンタさんビーダマンくれたから…」




「だからビーダマン?」




「うん。」





この子はサンタさんの都合に合わせて欲しい物を決めたのか、と



なんて健気なのだろうと思いました。






「本当はなに欲しかった?」





「KTMの50」





モトクロスバイクの50ccを買えと





「…優勝してから言えってサンタさんから返事が来ると思うよ」





そして、クリスマスの朝



ビーダマンの対戦キットと、
息子2にはベイブレードの新しいコマとパンダのぬいぐるみです。



息子1は大喜びです。




息子2は





「KTMのね~バイクのラジコンみたいなやつ頼んじゃった~♪」




と、アバウトかつバイクのラジコンという時点で滅多に売っていない現実



こま回しを今年マスターしたのでベイブレードもいいだけ夢中になっているのでベイブレードにしたら



「頼んだのと違ううぅぅぅぅぅぅ」



とヒヨヨヨヨと泣き出し



「あ、このベイ欲しかったベイだ」



と3分で立ち直り



「もう来年はサンタさんに頼まないからっ」



と毒づき



「新しい家族っ♪」



とパンダ(4匹目)にハグし



忙しい朝でした。





娘さんも。
昨日メールにて


「どうぶつの森がいいな~」


とサンタさんに直談判


メールに気付いてなかったら


「無視はないしょ(笑)」


とサンタさんに噛み付く始末



でも、娘の頭には「サンタさん名義のママから」と「ママから」と毎年2つあるのを幼少からわかっているので


ピアノのバッグにクソ難しいパズルゲームとリップとハンドクリームを押し込んで押し付けて参りました。



冷えるけど、晴れたクリスマスで良かったです。




メリークリスマス!



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