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自分の子供は占わない

2011.07.11 22:08|雑記
んです。

自分の事もあまり気にしないのですが、


子供たちは生年月日からくる星の位置や命式で勝手に覚えてる占いは仕方ないとしても


↑※毎日仕事で星の配置を見ていますから、出産時も当然見るわけです。※


わざわざタロットをめくってどうなんだという判断はしません。


1ヶ月先すらより、いま目の前で自転車から落ちないかの方が心配な親心です。



ですから、娘の少年団の試合も不安で不安で仕方が無いけれど、

占うはする気になりません。


もし占って問題ありの結果になって、
では問題を無くすにはどうすればいいとなった時に

チームの人全員を占わなきゃならないと思うし、
そうなると相手チームも占って…



占いで運命を変えるのはそれ位手間がかかります。


でも、決まった運命はありませんから、占いで凶と出ても覆す術は簡単に出るかもと研究はしてますが


不可能は不可能で、例えば一年生の子が3日でレギュラーになるには?
と聞かれても、無理です。





そして親心から結論を言うと

できてもできなくても娘の出来なさ加減も頑張りも両方解ってて信じてるし、

キャプテンやチームの子供たちの良さも知ってるから、

勝っても負けても怖くは無いので占う気にならないのです。


でも、親ですから勝つつもりで応援に行きます。



だから占う気になれないのです。


愛でしょうね。


恋愛も子に注ぐ程愛情を迷わず注げるなら、占い師は必要無いんだと思います。






で、ある日に札幌市の各地区から勝ったチームが集まった試合がありました。




娘もレギュラーですが、彼女が点を入れるのは一試合に一回あるかないかです。


正~直、鈍いです。



私は背が高いので何とかなったのと、

スポーツは個人戦ばかり打ち込んだので娘の辛さは計り知れません。



怒られて泣きながら練習する毎日で、


スポーツ関係のコーチはたぶん大人の皆さんがお会いしても

「キヲツケ」

をしたくなる位の迫力あるコーチばかりなのです。


だけどうちの団は魅力もあるコーチだから、子供たちも解るのか辞めたいは絶対言いません。



なので練習がうまくいかなくて腐ってる時に



「やめるっ?」


と聞くと


「だれがっ」


と返ってきて、少し凛となります。





でも、やる気だけじゃ上手くならないとレベルが上がるにつれて親子で感じます。




そんな中の試合の朝です。



娘は直前の練習まで怒られて緊張して魂の抜けた顔で体育館に、私は仕事をしてから体育館に



その時に、ふ、と見上げた物から易占いの




「旅(りょ)」




という卦をつい条件反射で出してしまいました。



身の回りの物で占ったりはあるのですが無意識に易を読む時はあまり無いので気になりました。




旅(りょ)。



あまり良い卦でありません。



焼き出され、孤独に旅に出るとまず言われます。



とりあえず、娘は必ずゴール前で張り付いてる人で
かろうじて、そこで点を抑えようとしている人なので始めからアウェイです。



でも、わざわざこの卦が出たので気になります。



占うとやっぱり気になるからやっぱり占いたくないのです。






ただ、旅(りょ)は学びの為の旅とも取るので次に進む収穫があるのだと受け止めて、



見えたものは仕方が無いけれど、これ以上は娘に任せようと思いました。





試合はレギュラーでいつもセンスいいなぁと思っていた子が体調不良で受診中と聞いて泣きそうな位心配して、

試合ギリギリ前に来れた顔をみてついに泣いてしまったり



コーチが本気で怒る程不調だったり



それでも勝ちはしたものの、泣きながらのミーティングでした。



次は、良いプレーをしなくてはです。




そして、次の試合です。




勝ち上がったチームはやっぱり強く、点差がありません。



相手チームも、こちらチームと戦うのを予測して作戦を考えますから、
こちらの上手い子を固めようとします。



娘は、相変わらず点は入れず。



邪魔にならなければいいよ、1クォーターはしっかりやってよ

いつもそんな祈りですが、







と耳をすませると3コートもある体育館の中で、
客席のほとんどが相手チームを応援しているのです。



『逆転勝利ー』


『頑張ってー』




2点3点のわずかな差でリードしている子供達にはプレッシャーもいいところです。



相手チームと同じ地区の学校ばかりが残っていたので仕方が無かったのですが



娘の心情を気遣い顔をみます



それ以前に目の前の事に精一杯で





(◎◇◎)





耳に入ってないようす。







そして今回は最後の出番、
一試合に一回しか出ず、一点入れるか入れないかの娘。





そんな娘が



突然ボールを拾って走り出したのです!!!





相手チームは




(・◇・)?
ポカーン

(・◇・)?
ポカーン

(・◇・)?
ポカーン




予想外ですもちろん。



そんな油断した空気の中で娘、走ります。





しかし周りをみると



(°□°;)


(°□°;)


(°□°;)


(°□°;)




うちのチームまで予想外です。



あ。


これだ。


…旅(りょ)…




娘イズ アウェイ…








確かに、そのままごちゃごちゃなって反則なっちゃいました。




娘の出番は以上。
あー。やっちまったー。





その後選手入れ替わり、こちらのキャプテンは男子以上に肝が据わっていて頼もしく、
副キャプテンは私位の身長があります。
また、身長以上に実力もあるし
他のレギュラーもあちこちで絶賛されるチームなのです。




そんな子供達なのに、点差が開けない試合でした。




大人たちは得点の見えない所で応援していたので



おそらく何点、


おそらく同点、



逆転されたかも…




そう数えながら残りの数分を声いっぱい応援しました。





夢中で応援したので終了の合図を私はタイムの合図と一瞬勘違いしました。




コートの中の、副キャプテンの


『やったー!』



というガッツポーズを見て、大人も一斉に声を上げました。



みんな泣いていました。





優勝おめでとう!
お疲れ様でした!






みんな可愛くて、試合や練習を見るのが休み頂いた時の楽しみでした。





で、やっぱり子供は占いたくない。

うっかり悪いものが出たら外に出したくなくなりますもん。




↑実は過保護




あ。でも今度は子供達の星の位置について時間があったら書きます。
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Author:ニイナ・ゲイト
こんにちは!ニイナ・ゲイトです。

札幌市中央区にある4丁目プラザにて19年、7万件近くの女性皆さんを応援してきました。
北海道テレビ放送HTBの朝番組「イチモニ!」の占いを毎日書いています。

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